足の親指の爪がひび割れて痛い

足の親指は爪の中では最も硬い部分でしょう。
そんな部分がひび割れると、どうしても痛みを伴います。
そんな時にはどうしたら良いのでしょうか?何か改善策はあるのでしょうか?

まず、自爪で過ごしていると、どうしても割れやすくなります。
爪は何で出来ていると思いますか?
爪は主にたんぱく質で出来ており、栄養バランスや生活習慣などが乱れると、爪まで栄養が届かなくなってしまいます。

そのため、足の親指の爪でももろい爪になってしまいます。
爪には油分や水分も含まれていますから、自爪で過ごしている人には爪が割れる原因には乾燥も考えられます。

既に足の爪が割れていて、痛い状態なら、自宅で軽く消毒をしてから、病院へ行ったほうが良いでしょう。
割れた場所からばい菌が入ってくる可能性が高いからです。
もし爪が整えられない状態であれば、爪割れのための応急処置が必要ですから、補修キットと言うものを用意して、利用すると良いですね。

それを利用しなければ、割れた部分を平らにするように削ってから、液体の絆創膏を塗る、テーピングテープを張るなどをして応急処置をします。
またトップコートやマニキュアで補強するのも良い手段です。
ただ、割れた部分に直接トップコートやマニキュアを塗らないようにする必要があります。

親指の爪が割れて痛いと言う原因は、主に乾燥が原因のことが多いです。
もし乾燥が原因でなく、常に靴下を履いて生活をしているのなら、少し注意が必要かもしれませんね。
爪白癬(爪水虫)などの自覚症状のないものもありますから、気付いたら割れて痛くなっていた、と言う状態になっている可能性もあります。

早めに皮膚科を受診して、治療を始める必要があります。
最も危険なのは素人判断はやめることです。

また、痛みを取るためには鎮痛剤を飲む必要もあるかもしれません。
その間に、食生活も改善していきましょう。
爪に必要な栄養素をたっぷり摂り、親指の爪割れを防ぎましょう。
たんぱく質なら肉や乳製品、魚介類などを、ビタミンAやビタミンB7もしっかり摂りましょう。
カルシウムも大切ですし、レバーやまぐろなどの鉄分も大切です。

またマルチビタミンをメインとしたサプリメントを飲むのも良いですね。
痛みが引くまではしっかり体調を整えておく必要があります。

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